由香先生のつれづれ日記
由香先生のペット・趣味などを中心に、日々のつれづれごとを、気が向いたときに(不定期に)かき綴っています。
明けまして おめでとうございます
皆様、新年明けまして、おめでとうございます。

このお正月は、タッチ君と、ずっとのんびり過ごしていましたが、
今日は、やっと初詣に行ってきました。

今年は、熱田神宮。
受験生のみんなのために、今年も合格祈願のお守りが無事買えました。

さて、明日からは冬期講習再開!
今年も、みんなで「目標」を立てて、がんばっていこう!


タッチ君とは出来が違う!?
最近、「マリと子犬の物語」という本を読みました。
先月から、映画で放映されているので、みんな知っているかな?

2004年の新潟中越地震での実話をもとにした物語です。
映画も良いとは思いますが、本で読むのもなかなか感動します。

犬と人間の信頼関係というのは、本当にすごいですね。
ウチのタッチ君は、あそこまでしてくれないだろうなぁ・・・
なんてつい思ってしまいますが、愛情は見返りを求めたら、いけませんよね・・・

ところで、この本の中で、私にとって特に印象に残った言葉は、
必死に家族を助けようとしてくれた犬を、道を寸断され孤立した村に
置き去りにしてきてしまった罪悪感に苦しむ主人公に、その父親が向けた

「自分ではどうしようもなく、どうにもならないことがある。
・・・生きていくってそういうことなんだと思っている。 」


という台詞です。

大人になった今は、この台詞の重みを感じますが、
主人公の男の子は、それに逆らうようにその後、無茶をして、犬を助けに行こうとします。

父親のこの台詞には共感を覚えますが、主人公のこの行動もとても貴重なものだと
思います。
“どうにもならない”ことを受け入れることと、“あきらめる”ことは違うと思います。
“自分ではどうしようもないこと”を前に、行動するかしないかで、
その後、後悔するかしないかの道が決まってくると思うから・・・

目の前の子どもたちも、
何かに“必死に、一生懸命になる気持ち” 大切にしてほしいと思います。
そして、自分自身も忘れないようにしたいです。


いろいろ考えさせられた本なので、来月の「おすすめの一冊」にしたいな。






散歩から思うこと
今年の目標は 「体力増強」ふぁいと! に決めたので、
今年の初めから、ウォーキングに取り組むようにしています。

雑誌では“1時間歩くといい”とありましたが、なかなかそこまでは・・・
それでも40分くらいを目安に歩いています。

独りで歩くのは、なんとなく寂しいので、犬と一緒に。
しかし、タッチ君は10分くらい歩くと、くるっと後ろを向いて、
「帰る〜」とふんばるので、お留守番。
散歩のお供は、もっぱら外の大きい犬のタルトちゃんです。

そして、毎日歩いてみて思うこと。
道路わきに落ちているゴミの、なんと多いことか。

犬は何も知らずに、歩きながら何でも口に入れようとするので
大変です。
気をつけていても、一瞬のスキに紙くずなどを食べてしまったり・・・

世の中の、マナーの悪さに憤りを感じざるを得ません。
ちょっとした軽はずみな行動でも、どこで弊害が起きているか、分からないものです。

みんなは、そんな周りのことをちゃんと考えられる人に、なってくださいね。



主体的に生きる
流されるままでなく

自分で選んで歩く道が 自分の必然になる

ただなんとなく 生きるのではなく

自分の本当の望みを 自分に問いかけ続けながら

自分の足で歩く道が 人生の必然になる

苦しくて つらいときでも 自分の意志で選んだ道なら

きっとがんばれるよ

そして がんばった結果が どんな結果になっても

自分に納得できると思う

そんな必然を作れる人生を 歩んでいきたい




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